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2012年1月16日 (月)

川崎病の疑い。《発症〜入院》

年末差し迫る12月中旬、娘ちゃんが、『川崎病』を罹患しました。

その記録を・・・。

 

【12月13日】

義父の葬儀が終わった翌日お昼過ぎ、娘ちゃんの発熱に気付く。

1週間ほど、義実家と自宅の間を行き来してバタバタしてたので、疲れが溜まったのかな・・・と、この時は思ってた。

 

【12月15日】

熱が39度を超えても、咳や鼻水などの『風邪』の症状がなかったから、突発かな?と思いつつ、念のため小児科を受診。

熱が下がって発疹が出れば『突発』、2日後まだ熱が下がらなければ再び受診するよう言われ、帰宅。

 

【12月16日】

早朝、熱が下がらないまま発疹が出てしまい、慌てて夜間救急へ。

そこでは蕁麻疹か中毒疹との診断で、かゆみ止めの塗り薬をもらって帰宅。

 

111216

もらった薬を塗ったら、静かに寝ていられるようになった。

それまで、背中をこすりつけるようにゴロゴロ転がってたから。

それがかゆかったからなのか、そして塗り薬が効いたのかは定かではないけど。

 

【12月17日】

結局熱は下がらず、発疹もひどくなるので言いつけどおり小児科受診。

血液検査の結果、『川崎病』の疑いで、すぐに入院設備のある病院へ入院するよう言われる。
土曜日だったため休日当番だった病院の紹介状をもらい、その足で移動。

 

この段階で、川崎病の主要症状6つのうち4つを満たしていて、経過観察。

病棟の一番奥の個室が用意された。
もちろん、あたしも付き添う事に。

熱さえ下がれば、すぐ家に帰れるのに・・・。

 

 

高熱が出てても、ご飯はそこそこ食べられた娘ちゃん。

でも1歳って微妙なところで、一番始めに出された『幼児食』は、まったく食べられませんでした。

そもそも・・・40度近い熱が出てるのに、晩ご飯ハヤシライス
しかも米飯。(この時、おうちではまだ軟飯)

次からは、離乳食後期のお食事に変えてもらいました。

 

 

病院って、付き添いにはご飯出ないのね・・・。

退院まで、それだけがネックだった・・・。
自分の事なんてどうでもいいのに、ちゃんとお腹は空くんだもんgawk

 

しかもこの時、川崎病が確定すれば、3週間は入院が必要だと言われてしまいました。

クリスマスも年末年始も病院・・・

いろいろ重なりすぎて、精神的ダメージ結構大きかったなぁ・・・

 

 

つづく

 
 
 
 
 

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