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2012年1月17日 (火)

川崎病。《確定〜転院》

【12月18日】

入院2日目。

願いもむなしく、熱は下がりませんでした。

主要症状もすべて満たしてしまい、『川崎病』確定。

 

担当医の判断で、2日に分けて免疫グロブリンを投与する方法を取る事になりました。

さっそくお昼前から1回目の投与開始。

 

111218

薬剤が漏れると皮膚が壊死するとか怖い事を言われ、点滴中(約10時間)は、ものすごく神経使った・・・

 

夕方あたりから効果が出始め、37度前半まで解熱。

 

【12月19日】

発病後、初の心エコー。

重大な後遺症は見つからず、ほっとする。

 

・・・が、検査のために飲んだ『眠る薬』で、今までみた事もない不機嫌っぷり。

しかも、検査中全然寝てくれなかったし・・・

 

深夜になっても機嫌は治らず、何をしても泣き叫ばれてさすがに途方に暮れた

 

111219
ひどい顔〜wobbly

 

【12月20日】

朝方、再び熱が上がり始め、2回目の免疫グロブリン投与。

それでも体内の炎症は治まってきたのか、それまでの消耗分を取り戻すかのようにひたすらお昼寝しててくれてすごく助かった。

夕方、解熱。

 

この日、本当に何日かぶりに娘ちゃんに笑顔が戻った。

あたし、嬉しくて泣いちゃったよ〜

 

【12月21日】

2回目の心エコー。

特に変化も認められず、経過良好だったので、もう少し自宅に近い病院へ転院する事に。

 

111221

機嫌も良くなってきた娘ちゃん、何日かぶりに立ち上がった

 

【12月22日】

自宅と同市内の病院に転院。

久しぶりの外の空気に、娘ちゃんがものすごくいい笑顔をした。

ごめんね。
まだしばらく、病院暮らしなんだよ。

 

 

つづく

 
 
 
 
 

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